気候変動についての調査


今日は日本がやってしまっている気候変動にマイナスなことについて書いていきたいと思います。


世界的に日本の発電方法は、世界的に批判を浴びています。日本環境エネルギー政策研究の2019年の調査を見ると、化石燃料による発電の割合は75%といように、大きく化石燃料に頼ってしまっていることが分かります。

しかし、ヨーロッパでは自然エネルギ―による発電に力を入れており、日本が17%ほどなのに比べ、既に30%を超えています。


国際NGOによる共同調査では、石炭火力発電へ投資している金融機関の世界ランキングが、日本企業の 1位みずほフィナンシャルグループ・2位三菱UFJフィナンシャルグループ・4位住友三井フィナンシャルグループであることが発表されている。


気候変動の地球への影響

気温上昇

海水温上昇

北極の会場減少 等々


気候変動がこれから起こり続けることで間違いなく、地球上の生物にとって生きずらい環境になっていきます。この事態を防ぐためには、目先の利益にとらわれずに世界で協力意識をもってコツコツできることから始めていくべきだと思います。

特に日本の発電方法を大きく改善していくことができると世界に影響を与えるとともに、地球の将来のために大きな影響をあたえるでしょう。


HashimotoKengo's SDGsでつくる世界

SDGs情報発信のメディアです

0コメント

  • 1000 / 1000